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熱帯夜に自然に寝つくコツ!

蒸し暑くて、寝返りしながら布団に残る体温から逃げ続け、イライラする真夏の熱帯夜…なかなか寝つけない日が続くと翌日のパフォーマンスも落ち、ツライですよね。そんな真夏でも、自然に眠気が訪れるコツをお伝えします。

 

 

【その1】
自分なりの「寝る前習慣」を決めること。ぬるめのお風呂に10分浸かりながら、目を瞑ったり、お風呂の中で脚や首、肩周りをマッサージしたりしてゆっくりリラックス。柔らかい光で読書。深い呼吸を意識しながらのストレッチ。カフェインレスのドリンクを飲むなどなど。寝る前に必ず行う習慣をつけると、脳と体が「そろそろ眠りますモード」に変わりやすくなります。

 

 

【その2】
部屋の照明は真っ暗or薄暗くすること。明るい室内照明は、脳と体が「まだまだ働きますモード」から切り替わりません。人は基本的に夜行性ではありませんので、明るい朝の太陽とともに目が覚めるように、しっかりと暗くした場所で眠りましょう。

 

 

 

 

【その3】
ヒーリング音楽を流してみる。近隣の生活音や、外を通る車の音などの雑音は、せっかくウトウトしてきた状態を不意に邪魔されたりするものです。そこで、あえて別の「音」に集中できる環境を作ります。人によって落ち着く音が違いますが、例えば森の中のせせらぎの音や、穏やかな波の音、静かな雨の音、薪がパチパチと燃える音や、アジアの寺院などで聴きそうな長く低い鐘の音、宇宙をテーマにしたアンビエンスミュージックなどなど。youtubeで検索してみて、聞いてるうちに眠くなる音を見つけてください。それを耳元で、大きすぎず小さすぎない音で流しながら眠ると、いつの間にか夢の中です。

 

 

【その4】
部屋の温度と湿度を調整する。暑さに耐えることこそ安眠法だ!なんて人はあまりいないと思います。ですが、部屋を冷やしすぎてもNG。鼻水が出たり、鼻がつまったり、喉に違和感があって夜中に起きる原因になります。エアコンの設定温度は26〜28度。冷気が直接体に当たらないようにするのが重要です。外の気温が28度以下の日は、除湿モードで湿度を下げ、扇風機を併用して快適な環境を整えます。

 

 

翌朝の目覚めの良さは、睡眠の質で変わります!自分に合った睡眠の入り方を探してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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